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デビッドボウイの先駆的な「ボウイ債」

セミリタイアを考える
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デビッド・ボウイは1977年に作品の将来の売上に対する権利を売却し、5500万ドル(約65億円)の資産を調達した。でこの「ボウイ債」と呼ばれる画期的な発行は、ミュージシャンが作品の知的財産権のロイヤルティを証券化した初めての例だそうです。

彼は他のアーティストと違いロイヤルティを完全に所有していたそうです。

 

「ボウイ債」は資産担保証券という急成長市場の記念碑的存在になったとのこと。

私募だったため金額はわかってないが10年債で利回り7.9%だったそうです。

 

オレがデビッドボウイというと音楽より映画でしょうか。

この映画なんか今でも記憶にあります。

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パッケージにもボウイがうっすら写ってますが、主人公の少女と年代が近かったのでけっこうショッキングだったのを憶えてます。

 

 

また2002年のNYタイムズ紙とのインタビューで「10年後に著作権が存在してるとは思わない」と話していたそうです。

 

昨今のダウンロード文化を見ると見事に先を見ていたという事でしょうか。

 

ではまた!

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