読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ノンタブリーのエスプラネードでランチ(終わり)【タオプーン駅に戻る】

バンコク-2017年2月パープルライン バンコクの都市交通(BTS・MRT)
SPONSOR LINK

「ノンタブリーシビックセンター駅」とは

タイのパープルラインの駅画像

おそらくノンタブリー市民センターがあるんだろう駅名のとうりに。

下車してパっと見で最初に目に入るのは、大きな道路に前国王の肖像、それに「テスコロータス」の看板。

チャオプラヤー川はまだこの先の駅になる。

 

けど印象に残るのはこの静かな池に公園ではないだろうか?

 

ノンタブリーシビックセンター駅前の公園「Makut Rommayasaran Park」

ノンタブリーシビックセンター画像

タイの公園らしくきれいに整えられつい足を運んでみたくなる。ここもそんな公園だった。

太陽はぎらついてるものの乾季なので木陰に入れば気持ちいいはず。

ベンチで横になりてぇ。

 

だが今回は時間がない。腹も減った。

ここは横目で見つつ「テスコロータス」をめざす。

 

1 駅の陸橋を公園側に渡って下りると

ノンタブリーシビックセンター画像

2 ここに出る

ノンタブリーシビックセンター画像

 

ここからは一直線に歩くだけ。近そうに見えるんだが・・(駅の陸橋より)

タイ株画像

 

タイのノンタブリー県画像

・・

近くに見えたが案外遠いぞ。それに「パープルライン」に乗ってて忘れてた強烈な暑さを思い出した。

 挫折しそうだ、、このまま下りに乗ってタオプーン駅に戻るかな?

いや、せっかく来たんだし何か足跡を残さねば。

 

かなり大きく見えてきた・・

ノンタブリーのテスコロータス画像 

SPONSOR LINK

 

 

ノンタブリーのエスプラネード(ESPLANADE)

ノンタブリーのエスプラネード画像

自分が入ったのはどうやら「エスプラナー」(タイ人風に)のようだった。

昼過ぎのせいか空いてる館内。

いやここはバンコク隣県のノンタブリー県だ。

タイカルチャーセンターでもなければバンナーでもないし、ヤワラー方面でもない。

普段からこんなもんなのだろうか。

 

熱々でアロイな「クレイポットライス」(Clay Pot )

ノンタブリーのエスプラネード画像

何度もタイに来てて「いつかは・・」と目を付けてたのがこの「クレイポット」

店名や料理名は知らないがメニュー表にはクレイポットとあったんで多分合ってると思う。

周りのテーブルには落ち着いた客が多い。昼時を過ぎたせいかゆったりと食事するには良い雰囲気の店だ。

・・けどひとつだけ間違えた。

 

中華風のソーセージに韮にマッシュルーム、それと蟹のスライス。そこへ卵を落としたご飯。不味いわけがない一品。

タイのクレイポットライス画像

それは急いでるのでゆったりとはしてられないってことだ。しかも料理の「クレイポット・ライス」は鍋焼きで熱々なので中々進まない。けど美味いが!

 

 

タオプーン駅まで28バーツのチケット購入

同じ「エスプラネード」のカフェでドリンクを飲み、ついでにスマホのバッテリーが切れちゃったので電源借りようとしたが生憎なかった。(2台持ち)

(車内から景色の映像をばんばん撮っててあっという間にバッテリーが切れちゃった)

それに時はかなり経過しててシーロム行きはなくなった。もうスワンナプーム空港へ直行あるのみ。

それだってバス乗車までの時間も5分の余裕もない。せっぱつまって来たぞぉ~

MRTパープルライン画像

 

帰りも順調にパープルラインはホームに

来る時は大まかにチケット買ったけどタオプーン~ノンタブリーシビックセンター間28バーツのようだ。

f:id:Skyfall:20170220180005j:plain

ホームドアが開き、次いで車両のドアが開いて乗車。しばしの休息をまたパープルライン内で過ごす。

居心地良いなぁ。

 

 

再びシャトルバスにてMRTバンスー駅へ

改札を出て「ん?、シャトルバスはどっちだ?」となった。出口がいくつかありちょっと戸惑ったが何とかバス乗り場にたどり着く。

・・

バスはそう待つまでもなく出発となり「MRTバンスー駅」 に向かう。

 

予定どうりに無事「パープルライン小トリップ」は終わった。これからはバンコク発の第2章だ。

 

SPONSOR LINK